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飲む人も造る人も幸せに。「マスダの南アフリカワイン専門店」では、環境にやさしい、社会貢献活動に力を入れた、高品質な数々のワインをご紹介しています。

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アタラクシア・セレニティ

※商品画像のヴィンテージと実際のヴィンテージが違う場合がございます。

セレニティはヴィンテージが変わるたびに醸造家のケヴィンが新たなチャレンジをしている。無論、品質には妥協無し。フレッシュで豊かな果実味、繊細でエレガント。余韻は長い。

販売価格 /3,850円(税込4,235円)

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Ataraxia Serenity

生産者[アタラクシア]
原産国/地域南アフリカ/[ウェスタンケープ]
タイプ[赤][ミディアムボディ]
主要品種[ピノノワール]60%・[サンソー]30%・[ピノタージュ]10%
アルコール度数14.3%未満
容量750ml
ヴィンテージ2018
JAN6009813280221
受賞/評価[Tim Atkin Report 2020’] 2018VT:93 Point
[Tim Atkin Report 2019’] 2017VT:92 Point
[Parker Wine Advocate] 2015VT:91 Point
ブドウの生育期間のほとんどは非常に乾燥した年だったが、収穫前の数ヵ月は温暖な気温だった。乾燥した気候によりブドウの粒は小さく凝縮し、絶妙なバランスと洗練されたブドウが出来た。ブドウは、その地域のテロワールの魅力を表現することを目的に、畑での収穫時から厳選している。このワインは、ピノノワールとサンソー、冷涼地域で育ったピノタージュという正に南アフリカらしいブドウ品種の親子ブレンドで、優しいスタイルのワインに仕上げています。このワインで大切なことは、どのような品種の構成で出来ているということではなく、ワインのスタイルにあります。ブドウの品種というのは、あくまでもテロワールを表現する手段であって、ワインそのものを表現するものではないという考えです。収穫後は3品種ともオープンタンクに入れ、7-10日間のコールドマセラシオンを経て発酵。発酵後は品種ごとにプレスして225Lのフレンチオークでマロラクティック発酵を経て11ヵ月熟成(新樽20%、2年目樽80%)。ブレンドして瓶詰。醸造家ケヴィンが、このワインは、主張するようなタイプのワインではなく、優しく「ささやく」ようなスタイルのワインと表現している。彼は、このワインは、ボルドーブレンドでもなく、ローヌブレンドでもない、これこそがピノタージュとその親品種をブレンドした真の南アフリカらしいブレンドと呼んでいる。実際このワインは、抑制的で落ち着き、緊張感もあり、非常に友好的で、面白く、魅力的である。レッドベリー、赤系果実、スパイスなど、繊細かつ活き活きとした豊かな香り。優しく心地良い酸、なめらかでチャーミングな果実味とミネラル。 洗練された渋み、柔らかいボディ、バランス良く、エレガント。三つの品種がケヴィンのセンスによって見事に調和しチャーミングなワインに仕上がっている。個性的かつストーリー的にも面白いワイン。料理:鶏肉、鴨肉、豚肉、牛肉、ジビエ、和食、焼鳥、オイスターソースを使った中華料理など。

ワイナリー

アタラクシア

「最高」のテロアールを「最大」に表現する醸造家

アタラクシアの特徴は、何よりもまずは、卓越したケヴィンの才能とセンスと言って良いだろう。モットーは、テロワール主義(その土地の特徴をワインで表現する)、不干渉主義(ミニマリスト的アプローチ)。ワインは、共通して、しっかりした酸味と引き締まったボディと骨格、凝縮した果実味、ブドウそのもののピュアな味わいが表現されている。 ハミルトンラッセルが開くのに時間を要するワインに対し、アタラクシアは、比較的若くても、熟成しても楽しめるワイン。才能豊かな作り手が最高の土地で作り上げる、これ以上ない組み合わせによって出来た南アフリカを代表するワールドクラスのワインです。

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