ライナカ・エステート・ソーヴィニヨンブラン

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果実の純粋さと土地の個性を見事に表現した、精緻で表情豊かなソーヴィニヨン・ブラン。香りにはライム、キウイ、カシス、エルダーフラワー、青パパイヤのニュアンスが重なり、その奥に火打石を思わせるミネラル感が感じられます。
販売価格 /7,000円(税込7,700円)
Reyneke Estate Sauvignon Blanc
ブドウは手摘みで収穫し、一晩低温で冷却した後、全房圧搾。発酵は300Lのオーク樽で野生酵母による自然発酵。その後、1年目、2年目、3年目使用のオーク樽を組み合わせ、澱とともに9か月間熟成。その中で最良の樽のみを厳選し瓶詰め。醸造工程でSO₂(亜硫酸)の添加なく、瓶詰め後少量添加のみ。果実の純粋さと土地の個性を見事に表現した、精緻で表情豊かなソーヴィニヨン・ブラン。香りにはライム、キウイ、カシス、エルダーフラワー、青パパイヤのニュアンスが重なり、その奥に火打石を思わせるミネラル感が感じられます。口中では生き生きとした酸味と、厚みのあるテクスチャーが美しい緊張感を生み出しています。フレッシュで焦点の定まった味わいと複雑さを備え、塩味を帯びた長い余韻が続きます。


南アフリカで最初にビオディナミ認証を取得
ステレンボシュの南西、フォルス湾から数キロメートルという冷涼で、ステレンボシュの街やフォルス湾が見渡せる標高250-350mの小高い丘にある(20ha)。畑は海からの冷涼な風が通り、斜面は北、東、南方向にある。土壌は古い砂岩質で、表面には花崗岩や粘土もある。ブドウの樹齢は古く、約40年。1998年に現在のオーナー、ヨハン・ライナカが母親から農園を引き継ぎ、徐々にオーガニック、ビオディナミ農法に変更していった。2004年、南アフリカで最初のビオディナミ・ワイナリーとして認証を取得。ヨハンは、南アフリカ・ワイン業界のビオディナミ農法の第一人者で、ストイックで哲学者のような人柄。「科学的な物を使用している限り、ワインで本当のテロワールは表現できない。土が活き活きとしてこそ、ワインからテロワールを感じることが出来る。」と。
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