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飲む人も造る人も幸せに。「マスダの南アフリカワイン専門店」では、環境にやさしい、社会貢献活動に力を入れた、高品質な数々のワインをご紹介しています。

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ブーケンハーツクルーフ・セミヨン 2018

※商品画像のヴィンテージと実際のヴィンテージが違う場合がございます。

天才醸造家マーク・ケント氏が作る「7つの椅子」のラベルのワイン。毎年のヴィンテージを集めるコレクター達が世界中に存在するほどの人気、かつ超入手困難な逸品。世界完全割当の超限定品。

販売価格 /5,600円(税込6,160円)

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Boekenhoutskloof Semillon 2018

生産者[ブーケンハーツ・クルーフ]
原産国/地域南アフリカ/[フランシュック]
タイプ[白][辛口]
主要品種[セミヨン]98%〜99%[マスカット・オブ・アレキサンドリア]1%〜2%
アルコール度数13.60%
容量750ml
ヴィンテージ2018
JAN6002039004718
受賞/評価[Tim Atkin Report 2017’] 2015VT:94 Point
[Tim Atkin Report 2016’] 2014VT:94 Point
南アフリカの最も古い樹齢のセミヨンを使用。また、オールドヴァイン(樹齢35年以上)の認証も取得している。ブドウはフランシュックの3箇所の畑から収穫している。一つは南アフリカで最も古い畑の1つである1902年に植樹された畑。二つ目は1942年に植樹された畑。ともに灌漑無しのブッシュヴァイン(株仕立て)。これらの畑はフランシュック・リバーベッドというほとんど斜面のない古い沖積土壌の中にローム土壌が多く混ざっている。三つ目は花崗岩や石英の多い畑で南向きの急斜面にある収穫量の低い1936年に植樹された畑。これらの畑は厳しい自然環境にも順応している。沖積土壌の畑では、深みのある複雑なワインになる。樹齢が古いことにより地下の根が長く伸び、ワインは複雑かつ骨格のしっかりした信じられないほど熟成に耐えうるワインになる。面白いことに、これらの古い畑では、突然変異で(自然に)ブドウがピンク色(セミヨングリ)に変わるものがある。セミヨングリはブドウが生育するのに時間がかかる為、通常は2回目の収穫時に収穫する。そしてわずかな比率で1902年植樹のマスカットオブアレキサンドリアを使用し、これによりワインがアロマティックになる。2018年のシーズンは、ブドウの成長にとって良いコンデションで、むらなく成長し、リッチで凝縮感と骨格のある理想的なブドウが出来た。収穫時期は天気も安定しセミヨンもセミヨングリも前年よりムラなく成長した。メーカーとしては、この2018年のヴィンテージは大いに期待している。素晴らしい骨格を持ち、前年より若いうちでも楽しめるワインになっている。収穫したブドウは全房でプレスし70%は225Lの新樽のフレンチオークと30%の卵形のコンクリートタンクで天然発酵&14か月熟成。このしっかりと空気にも触れた熟成により、なめらかで骨格のあるワインになる。マスカットオブアレキサンドリアは、アンフォラの素焼きの壺でブドウの皮とともに発酵し熟成させている。オレンジの花、柑橘類、オレンジ、桃、ハチミツ、レモングラス、石を擦った香りや少しオークの香り。柔らかく心地良い酸、凝縮し豊かな果実味。スムーズで、なめらか、クリーミーでリッチな味わい。ふくよかで厚みのあるしっかりした骨格のあるボディで、ワインの重心もやや下にある。フィニッシュはクリーンでドライ、フリンティなニュアンスもあり。またレモン、柑橘類の皮、グレープフルーツ、カモミールなどのフレッシュな風味もある。古木のブドウから作られる複雑でボディのある特別なセミヨンで、南アフリカの中でも稀有で貴重な存在。「これぞブーケンハーツの7つの椅子ワイン!」という堂々たる風格のあるセミヨンで、一度は飲んでおきたい。サーモンなど脂の多い魚やシーフード料理、バターやクリームソースを使った料理、タイカレーなどのスパイス料理。

ワイナリー

ブランド名

南アフリカ No.1 ワイナリー

ブーケンハーツクルーフ社は、南アフリカを代表する「ワールドクラス」ワイン生産者。1776年設立。フランシュック地区で最も古く、かつ最も評価の高いワイナリー。

> ブーケンハーツ・クルーフ

ブランド名イメージ

取り扱いワイナリー

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