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ボッシュクルーフ・コンクルージョン

※商品画像のヴィンテージと実際のヴィンテージが違う場合がございます。

ボシュクルーフは、ティム・アトキンMWのレポート2016年で、エピローグ2014が、南アフリカ赤ワインの歴代最高得点98点と評価た注目ワイナリー。

販売価格 / 4,500 円(税抜)

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Boschkloof Conclusion

生産者[ボッシュクルーフ]
原産国/地域南アフリカ/ステレンボシュ
タイプ[赤][フルボディ]
主要品種[カベルネフラン]38%・[カベルネソーヴィニヨン]38%・[メルロ]24%
アルコール度数14.5%未満
容量750ml
ヴィンテージ2014
JAN-
受賞/評価[Tim Atkin Report 2016’] 2014VT:93 Point
ハーブ、プラム、タバコなどの香り。柔らかくなめらかな酸、凝縮した果実味、程よくしっかりした骨太なボディ。キメは細やかで、シルキーでなめらかな口あたり。重すぎず、バランス良くエレガントなワイン。余韻は長く心地良い。南アフリカを代表するカベルネフラン中心の素晴らしいボルドーブレンド。

ワイナリー

ボッシュクルーフ

ティムアトキンレポート16’歴代最高点獲得ワイナリー

1995年に設立されたステレンボシュのヘルダーバーグとステレンボシュの両山脈に囲まれた25ヘクタールの小さな農場。栽培品種はシャルドネ、カベルネソーヴィニョン、カベルネフラン、メルロ、シラーズ。栽培は垣根式で灌漑あり。カベルネソーヴィニョン、シラー、シャルドネは、2種類の違うクローンを使用することによりワインを複雑にしている。小さな農園である為、栽培は細部にも丁寧に管理することができる。栽培密度は1ヘクタールあたり3800-4800本、平均収量は5-8トン/ヘクタールと低めに抑えている。醸造哲学はナチュラル製法で人の手をなるべく加えない。SO2なども最小限にしている。父ジャックは、南アフリカのシモンシヒ、ラモッテ、ルパートロートシルトで醸造経験を積んだ後に現在のボシュクルーフをオープンした。彼は南アフリカ・シラーズ・フォーラムの会長も務めた経験もあり、今では南アフリカ・ワインメーカーズ・ギルドのメンバーでもある。息子リーネンは、ローヌで醸造経験をした後、実家に戻り、現在は醸造責任者に就任している。彼も、南アフリカの才能ある若手醸造家の1人として注目を浴びている。ボシュクルーフは、2016年ティム・アトキンMWのレポートで、エピローグ2014が、南アフリカ赤ワインの歴代最高得点98点と評価され、益々注目されている。農園は自然に恵まれ、多種多様な野生の小動物も生息している。2016ティム・アトキン・南アフリカワイン格付け3級生産者。

取り扱いワイナリー

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